A journey to rediscover your true self
ATSI 12 Series
アナトミートレイン・ストラクチュラル・インテグレーション
12セッション モニター募集
期間限定で特別価格でのご提供となります。
2027年2月14日までに開始いただけるお客様が対象です。
1セッション・トライアル 7,000円 通常14,000円
全12セッション・モニター 117,000円 通常168,000円
*12セッション・モニター様にはインディバ又はアロマトリートメント60分を無料で1回プレゼント!
*施術時間 75~90分
(お着替え、姿勢評価(ボディリーディング)等の時間含め所要時間約100~120分)
*女性の方は、脊椎(背骨)をあまり覆わないトップスとショートパンツ等をお持ちください。
ビキニ水着の上下でも構いません。
*各セッションの間隔は1~2週間が理想的ですが、お客様毎のペースを相談させていただきながら進めていきます。
【アナトミートレインとは?】
アナトミートレインとは、カラダ中に張り巡らされたFascia(ファシア・筋膜)の繋がりを地図化した概念で、1990年にアメリカのトム・マイヤース氏(*右下の写真の男性です)によって開発されました。
姿勢や動きに関わる個々の筋肉を機能的に繋げているのがアナトミートレインによる"12本の筋膜経線"です。
アナトミートレインは、カラダの構造(=姿勢や体つき)の変化や運動への影響をファシア(筋膜)の視点から説明することが出来ます。
例えば、ハムストリングス(大腿部(太もも)後面の筋)を単なる個々の筋肉ととらえず、アナトミートレインの筋膜経線の一つ「スーパーフィシャル・バック・ライン(SBL/浅層後面)」の一部としてとらえることで、単体の筋として見るだけでは解決できなかった問題に新たな解決法を与えてくれます。
体の中に張り巡らされた”ファシア(=筋膜, 結合組織)”の繋がりをスムーズに生み出し、いかに体全体の安定性を維持していけるか、そして、制限された部位やコリかたまりがなく、いかにニュートラル(中庸、中性)な心地よい状態に体を保てるかー
その答えは、体の中に心地よい「空間」を作ることにあります。
ファッシア(筋膜)を緩めることで、そのファシアに囲まれている筋、骨格、血管、感覚受容器、神経、消化器官等に適切な「空間」が生まれ、それぞれの機能が改善し、心地よい状態を保つことに繋がります。
又、ファッシア(筋膜)は、怪我や手術、骨折等の修復時に細胞たちの頑張りにより局所的に強くなることがあります。私自身、10年前の肋骨骨折が、そこから15cm離れた仙骨の痛みとして発症し悩み続けていました。
ところが、アナトミートレイン・ストラクリュラル・インテグレーション(ATSI)プラクティショナーに、ファシア(筋膜)をリリースしてもらい、動きの癖を客観的に指摘してもらうことで、長年悩み続けた痛みとサヨナラすることが出来ました!
このように、アナトミートレインの概念はスポーツ選手やダンサー、芸術家や動きのプロたちのパフォーマンス向上だけにとどまらず、日常生活をより快適に過ごしていきたい全ての人々に応用が出来るのです。
私たちの身体は、私たちが生きている限り付き合っていく大事な存在です。
その体が私たち自身の居心地の良い”家”となれるよう、常に”ニュートラル(中庸)”な状態を保てるよう、身体的知性(KQ=Kinesis Quotient)を向上させていくことを目標としています。
アナトミートレインの概念は又、カラダの生体力学(バイオメカニクス)のコントロールを考える徒手セラピストやアスリートたちの最新情報を常に取り入れて発展し続けています。
*Fascia(ファシア, 筋膜):
弾力があるコラーゲン性のクモの巣状の膜であり、身体中のあらゆるもの=筋、筋群、消化器官、神経、血管などを包み、それらの構造を維持している結合組織。筋膜のおかげで、それぞれの器官がスムーズに動く。癒着したり硬くなることで、体の機能に不調をきたすことがあります。




ATSI (アナトミートレイン ストラクチュラル・インテグレーション)
*ATSIシリーズは、体中に張り巡らされているFascia(ファッシア,筋膜)にアプローチすることにより、姿勢のバランスを整え、日常や運動時の動きの機能改善を目指します。
*全12セッション:
1~4は 体の浅層(Superficial)
5~8は 体の中心部(Core)
9~12は 統合と調整(Integrating & Coordinating)
で、構成されています。
浅層のファッシア(筋膜)を体の前面、後面、側面、ラセン面でリリースし、その後、体の深層部を部位別にリリース。最後の4セッション(9~12)では、それまでの8セッションでリリースしたファッシア(筋膜)を全体として統合していきます。
(セッション11ではアームライン(腕)にアプローチし、整った軸骨格に)
*各セッションの時間は75~90分で、ボディリーディングやお着替えの時間を入れて、所要時間は100~120分となります。
*ATSIシリーズは、プラクティショナー(施術家)とクライアントさんとのコラボレーションワークです。
・セッション前にボディリーディング(姿勢評価)をし、歩行等の動きを一緒にチェックします。
・手術歴や傷、既往歴等の話も伺います。
・セッション中は、ファッシア(筋膜)を効果的にリリースするため、クライアントさんにも動きや呼吸でご協力いただきます。またセッション中も何度かお立ち頂き、姿勢や特定部位リリース後の感覚、動きの変化を確認します。
ATSIセッションのレシピ
セッション1
SFL: スーパーフィシャル・フロント・ライン(浅層前面)
<足趾の先端から下肢前面〜体幹を胸骨上端まで上行し、頸部の側面に沿って頭蓋後面まで>
セッションの説明とクライアントさんとともにセッションを通じてのゴールを設定します。
又、呼吸を楽にし開放するとともに、腕の付け根も開放して行きます。
[重要構造組織] 足根支帯と下腿筋膜 / 肋骨下アーチと胸骨筋膜 / 胸鎖乳突筋
セッション2
SBL: スーパーフィシャル・バック・ライン(浅層後面)
<足底から下肢後面を仙骨まで上行し、更に頭蓋後面まで走り、頭頂を越えて前頭部まで>
背面の厚い筋膜や組織に深くアプローチしていきます。立位での足底接地を改善し(グランディング)、矢状面(側面)で見た時のバランスを整えます(体背面の一次的カーブと二次的カーブ:後頭から足底までの理想的なカーブ)。又、腕(バック・アーム・ライン)の均整をとります。
[重要構造組織] 足底筋膜 / ハムストリングス / 脊柱起立筋 / 後頭下筋
セッション3
LL: ラテラル・ライン(浅層外側面)
<足底から下肢と体幹の側面を上行し、肩関節複合体の下を通り頸部側面と頭蓋側面まで>
体の側面を解放し呼吸機能を広げるとともに、身体をバランスよく安定するようにアプローチます。又、外側のコア(中心)部分にもアプローチしていきます。
[重要構造組織] 腓骨筋膜 / 腸頚靭帯 / 外側肋骨 / 腰方形筋, 及び斜角筋筋膜
セッション4
SPL: スパイラル・ライン(二重の対抗する螺旋面)
<頭蓋の側面から頸部を横切って反対側の肩と肋骨まで走り、腹部を横切って寛骨前面に戻り、膝の外側、足根の内側、足部アーチの下を通り、下肢を上行して頭蓋まで戻る>
身体浅層の回旋制限を緩和し、肩甲骨周囲や足底アーチのスリング・バランスをとります。浅層部ラインのワークの締めくくりのセッションとなります。
[重要構造組織] 菱形筋〜前鋸筋の複合体 / 腹斜筋 / 前脛骨筋〜長腓骨筋のスリング
セッション5
Lower DFL: 下部ディープ・フロント・ライン(深層部下部)
<中心部・コアのライン。足底の深層(足の内側縦アーチ)から下肢内側を股関節前面まで上行。その後、ここでは腸腰筋の起始部(胸椎12番あたり)または横隔膜まで>
下肢深層部をリリースして下肢の内側面によるサポートを構築します。内転筋をリリースしてバランスを取り、足底接地(グラウンディング)を更に安定させます。また、骨盤や内臓を下部組織からサポートしていきます。
[重要構造組織] 下肢の深後区画 / 股関節内転筋群 / 小転子の腰筋複合体接合部
セッション6
Middle DFL: 体幹部ディープ・フロント・ライン(深層部中部)
<腸腰筋、横隔膜、脊柱前面〜胸椎の凹部を通る。腹筋の深層部も含む>
腸腰筋や横隔膜のバランスをとり深層からより深い呼吸を獲得します。腰椎の適切なサポートとポジションを見つけ、骨盤底筋と横隔膜とが最適な相互関係となるように調整していきます。また、フロント・アーム・ライン、特にディープ・フロント・アーム・ラインも調整していきます。
[重要構造組織] 腰筋 / 横隔膜 / 前縦靭帯、内臓付着部 / 腹部筋膜の深層
セッション7
“Deep Back Line”:「ディープ・バック・ライン」
<体背面の骨の目印(ボニー・ランドマーク)となる部位(踵〜坐骨結節〜仙腸関節〜胸腰部関節(胸椎12番)〜胸椎4番あたり〜後頭部)、深層横突棘筋(回旋筋や半棘筋)・多裂筋〜骨盤周りを後面からアプローチ(梨状筋等の深層外旋筋群等)>
DFL(ディープ・フロント・ライン)に関連する「ディープ・バック・ライン」をリリース。
身体後面の骨のサポートを良好な状態に整え、本質的な仙骨の動きを改善します。また、脊柱の回旋や屈曲をリリースする為、深層へアプローチしていきます。
*頭部は主にセッション8の範囲のため、セッション7では主にその下までの施術となります。
[重要構造組織] 梨状筋及び深層外旋筋 / 骨盤底筋 / 踵骨 / 多裂筋及び横突棘筋
セッション8
Upper Deep Front Line & “Deep Back Line”: ディープ・フロント・ラインと「ディープ・バック・ライン」の頭頸部
<肩〜頸部〜顎〜頭部>
頭部を身体の正中線へ近づけ、口内・鼻内のアプローチをし、顎関節から側頭骨の下顎骨とのバランスを整え、顔面頭蓋と神経(脳)頭蓋をリリースし、バランスを取ります。顔面のファッシアをリリースし、また頚椎周りの組織のバランスを整えます。
[重要構造組織] 蝶形骨 / 顎関節 / 舌骨複合体 / 頚椎・深層前部頸筋
<<統合(インテグレーション)セッション>>
セッション9
下肢帯の統合
歩行と骨盤のサポートに重点をおき、骨盤と下肢を走行する7本のシア(筋膜)ラインにおける良好な緊張バランス、十分な動き、統合へと導きます。
セッション10
胴体と呼吸の統合
呼吸と体幹の機能的統合に重点をおき、胸郭周りと胸郭を走行する11本のファシア(筋膜)ラインにおける良好な緊張バランス、十分な動き、統合へと導きます。
セッション11
上肢(肩と腕)の統合
クライアントの腕の動きの機能的統合に重点をおき、肩と上肢帯の4本のファシア(筋膜)ラインにおける良好な緊張バランス、十分な動き、統合へと導きます。
セッション12
アナトミートレインのファシア(筋膜)ラインと関節のバランス調整
脊柱における動きの機能的統合に重点をおき、脊柱の深層筋のバランスや全身の良好な緊張バランスを整えます。
【モニター料金】
ページ上記をご参照ください。
※現金でのお支払いのみになりますことをご了承ください。
【モニター期間・スケジュール】
初回にお越しいただいた後、2回目以降のスケジュールは相談して決めていきます。
各セッションの間隔は1~2週間になります。
【モニター条件】
18歳以上の方。他、注意事項は下記をご覧ください。
【ご持参いただくもの】
セパレイトタイプの水着、またはスポブラなどのトップスとショートパンツやショート丈のスパッツなど。
脊椎(背骨)をきつく覆うようなヨガ/ピラティスのトップスよりもシンプルでノーマルなブラが適しています。
【注意事項】
以下に該当する方はモニターをお断りさせていただくことがあります。
詳しくは直接お問合せください。
・動脈瘤
・動脈硬化(循環障害で服薬中など)
・骨折や急性の軟部組織損傷
・コルチゾンでの治療
・発熱や風邪、頭痛などの症状
・感染症などの疾患
・腱炎や滑液包炎などの炎症性疾患
・自己免疫疾患
・骨粗鬆症
・静脈炎や静脈瘤
・最近の損傷(手術を含む)
・妊娠中
・生理中
・椎間板の異常
・てんかん
・ヘルペス
・心臓病
・高血圧(極度)
・糖尿病
他、気になることがございましたら、お気軽にお問い合わせください。